僕らは自然の素晴らしさ、偉大さを知り、人も自然の一部であることを深く感じています。自然と共に生きること。正に社名の通りの生き方を理想にしています。この地球には、様々な民族があり、民族の数だけ文化と言葉が存在しています。日本で有機農業と約されている言葉のもとは「organic」で、表面上は同じように見えてもorganicとは循環型農業という意味合いが強く、ただ単に有機由来の肥料を使うこととは
違うのです。そして経済発展を遂げた日本。経済とはもともと「political economy」という言葉を福沢諭吉が「経世済民」を略したこと
からと言われています。世を経(治)め民を済(救)う。この言葉の意味を解釈にあてましたが、現在はどうでしょうか?
言葉は意味を伝えるのに便利に発展してきましたが、決してその人の気持ちを全て言葉に
込めることはできません。あくまでも言葉は近似値でしかないのです。
その人が伝えたいこと、その言葉の本当の意味、本質を考え、感じること、を僕らは大切にしています。
「自然と共に生きること」ということの一字一句、深く考え、自分なりのビジョンを膨らませ、それを共有してゆくことの大切さ。だからあえて僕らは「シゼントトモニイキルコト」と名乗ることにしました。





