海外の方に喜ばれる日本土産としておすすめな伝統工芸品3選

ビジネスやホームステイなどで海外へ行く際、悩みがちなのが日本土産です。「日本らしい伝統工芸品を送りたいが、種類が多すぎて迷ってしまう」という人もいるでしょう。また、伝統工芸品は小さくても高価なものも多く、予算をオーバーしてしまいがちです。そこで今回は、手頃な値段で購入できる海外で人気の高い伝統工芸品を3つご紹介します。

有田焼はカップがおすすめ

日本は世界でもトップクラスの焼き物大国です。中でも、伝統工芸品にも指定されている有田焼は、華やかな色使いと日本的な柄で海外でも高い人気があります。お土産にすれば喜ばれることでしょう。有田焼は値段が高いというイメージがありますが、アウトレットならばお得に買うことができます。 また、普段使いできる器類も海外の方へのお土産としておすすめです。小皿よりずっと割れにくいので、持ち運びも簡単でしょう。値段も手頃なので、ホームステイ先で仲良くなった人への日本土産のプレゼント用などとして、多めに持って行くのもおすすめです。

京扇子は性別や年齢を問わずにプレゼントしやすい

日本土産として昔から人気の高いものの1つに扇子があります。中でも伝統工芸品に指定されている京扇子は、素材やサイズ、柄が豊富ですから、海外の方へのお土産としておすすめです。実用的な扇子もいいですが、手のひらに乗るサイズの「飾り扇子」はかさばらずお値段も手頃で、性別や年齢問わずプレゼントできます。日本的な柄はもちろんのこと、習字ができるならば、無地の飾り扇子にプレゼントする相手が希望する漢字を書いて贈ってもよろこばれるでしょう。

うちわは壁を飾るインテリアとしても人気がある

日本土産として意外と人気なものといえば、うちわがあげられます。京うちわ、丸亀うちわなど伝統工芸品に指定されているうちわは、色や柄も美しくエキゾチックで、海外の方に喜ばれることでしょう。値段も手頃ですから、「ビジネスで訪れる先方の社員全員にちょっとしたお土産を配りたい」というときなどにもおすすめです。海外では、涼をとるだけでなく壁を飾るインテリアとしても使われることが多いようなので、派手目の柄を選んでもいいでしょう。


伝統工芸品をお土産に選ぶなら手頃な値段で持ち運びしやすいものがおすすめ

いかがでしたか? 今回は、海外の方へのお土産としておすすめな日本の伝統工芸品を3つご紹介しました。伝統工芸品はたくさんの種類がありますが、日本土産として選ぶならば持ち運びしやすいものを選びましょう。また、伝統工芸品は高価というイメージがありますが、今はお土産用に手頃な値段のものを増えてきました。通販でも購入できるので、探してみてください。